ボクのマイブーム  好きな遊びは数あれど、ここまでハマるものはそうはないので記録してみます^^


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〜5才後半+++三度の飯よりTom and Jerry!



トムとジェリー

絵本の中でのワクワクした遊びをとても大切にしている我が家にとって、Tom&Jerryは、ビデオではあるけれど本当にサイコーに好都合なのです。だって、理屈抜きでおもしろくって楽しいんだもん(^^) 私も一緒に見てるとこの年でもワクワクしちゃう! しかも現代の「戦い中心」の人気アニメたちとは違って、「ゆるぎない平和」が根底にちゃーんとある。いつも追いかけっこばかりなんだけど、現実にはあり得ない事が次々起こって、アニメーションがホントに良く出来てる。Aoiが先日「ママ、これって中に人間が入ってるの?それとも絵で描いてるの??」って聞いてきたので、パタパタアニメをちょこっと作ってあげたら、それ以来ビデオ見るたびに「よく描いたよね〜、よく出来てるよね〜」って感心しまくり(笑)

絵本でもビデオでも、おもしろくって仕方ないものを沢山子供時代に見せてあげたいな。きっと大人になってから、人生を楽しむための力の元になるような気がするから(^^)。
5才後半+++「ママ、先読んでないでしょ〜。ちゃんとやって〜」と言われるまでに(^_^;) オセロ
オセロ 私の実家で、母が押入れの整理をしていたら出てきたというボロ箱に入ったオセロ。「これ使う?」と聞かれ、おもしろ半分で受け取ったのが1年前。しばらくうちの棚で眠っていたんだけど、思ったより早くAoiが興味を示しはじめました。でも最初は「斜めに挟まる」状況がうまく理解できずにイライラして終了!だったのでした。それでもなぜか何度もやりたがるので、根競べしながらつきあっていたら、あるとき分かっちゃったんですね〜、「斜め」の見方が(^_^) それからはも〜、凝り性のAoiくんですよ。家遊び=オセロです。しかもウノの時と違って、先の先くらいまでなら読めるんです。そこがオセロの面白いとこなんでしょうね、単純だから子供でも出来て、でも実は難かしいぃ!から面白い! 私はこの手のゲームがからっきし弱いんですが、本気でやってAoiに負けた時は本当に凹みました〜。ハハハ。

オセロって、日本生まれのゲームだったんですね〜。しかも、実はその発祥の地に近いところに我が家があったりして・・。ホント、大人になるまで知りませんでした〜赤っ恥(*_*)

〜5才後半+++ねぇママ、小判が欲しいぃぃ!。 ニャースになりたいAoiくん


ポルカ・オ・ドルカ

David Lee Rossフィーバーが下火になりかけた頃、私が仕事で使うのに買ってみたCDにこの「ポルカオドルカ」が入ってました。前からビデオでこの曲は耳にしたことがあったけど、車で聴くフルコーラスのそれは、Aoiにはとても新鮮でかつ映像が頭によぎって楽しくて仕方なかったのだろうな〜(笑) かけたその日から毎日、登園+降園時の車内でオートリピートになったのは言うまでもありませぬ。
〜5才+++クレイジー!? 5才にしてDavid Lee Rossがカッコいいと言うのです
主人がむか〜し聴いていたこのテープ。たまたま棚の奥から出てきたからと、車の中で聞いたのが始まり。「knucklebones」にハマリまくり、遂には片道2時間の小旅行でもこの曲のみオートリピートで聴き倒した程です(>_<)
ギターのアドリブも鼻歌で歌い、途中のシゃウトのタイミングまでバッチリ・・(汗)

結局テープが伸びてしまい、パパがCDを買って来ました。
おかげで、私には全く趣味でなかったこの曲が、今では好きな曲になってしまったのよね〜
〜5才前半+++一日一回は必ずウノをしないと落ち着かなかったね〜
ウノ
うちは一人っ子なので、大抵ウノの相手は私かパパ。3人でやることもあったけど、二人対戦だとskipがとても有効に使えることに気づき、随分と二人対戦につき合わされました〜(^^) うちの実家にも古いウノがあって、子供の頃家族でやって楽しかった思い出があり、世代を超えて楽しめるんですね。まさか自分の子供とやることになるなんて、その頃は思ってもいなかったですけどね〜。オーソドックスなゲームはいいわ〜♪
〜5才+++Aoiがひょうきんになったのは彼らの影響がです(^_^;)


8時だヨ ! 全員集合

Aoiがはじめてドリフに出会ったのは、長さんの追悼番組。今は亡き長さんに涙しながら見ているパパの横で、ひたすらお腹抱えて笑っていたのがAOiです(笑) 定番のピンクパンサーの名曲に合わせて出てくるシーンは、その日のうちにマスター。巻戻しを何度もして、プレイを押してはキッチンまで走って行き、ドリフの登場と一緒にAoiもマネして登場〜!
3度目には「チ〜ン!」と終わるでしょう?あそこがどーにもこーにも楽しいらしく、ひたすらリピートリピート。お笑いの基本はリピートですからね〜(^_^;)
ドリフ、子供の頃は欠かさず見ていたけれど、Aoiが見るようになって改めて見ると、おもしろいのは当たり前なんだけど、こういう心底笑えるコメディアンが後に続かなかったのが寂しいな〜なんて思いました。今のお笑いは路線が違うもんな〜。ドリフは永遠に不滅だぁ♪
〜4才後半+++言わずと知れたムシキング。息子もしっかりハマりました
こんなにひとつの遊びに夢中になったのこれがはじめて。

寝ても覚めてもムシキング一色で、ムシの足やお尻の部分を見ただけで名前を言い当ててしまうほどのめり込み様。あっという間に私の記憶力を越され、もう赤ちゃんじゃないんだな〜、と嬉しく思ったものでした。
250枚ほど集めたカードで、オリジナル遊び(たとえばカルタ風遊びとか)をすることで、図鑑が無くてもムシの生息する国の名前まで覚えたりして、ゲームとは言えど奥が深いのでした。
〜2歳後半+++ノリノリのABCソングに釘付け
何度も何度も巻戻しをしては、曲に合わせて踊りはしゃいでいたな〜。

このビデオは全体的にゆったりとしたテンポで進んで行くんだけど、AoiのハマったABCソングだけはブギウギ系のノリで楽しいのです。
あまりにウレシそうで楽しそうなので、この曲だけテープにおとして、車の中やお目覚めの音楽としても十二分に楽しみました。(ここだけのはなし、お昼寝中にこの曲をかけたらどうなるか、パパと二人で実験!してみたら、なんとイントロがかかったと同時に手が拍子を取るように動いた〜♪のでした。あ〜なんだか懐かしい!)


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